2007年02月11日

バブルへGO!! タイムマシンはドラム式 (75/00)



バブルというとジュリアナ東京でお立ち台、センスなんてイメージがあるけど、実際は違う。ジュリアナ東京はバブル崩壊後の話らしい。経済的な崩壊と感覚的な低迷は数年のギャップがあり、「まだ大丈夫、これは一時的なものだ」と、ますます経済を狂わせていった。

映画の話に戻すと、その経済の崩壊が始まったきっかけの一つである大蔵省の通達を阻止させるためにタイムトラベルして行方不明になった母親を捜しにいくが、真実は。。。

クラブ?ケータイ?ジーパンがずり落ちてへそが見えてるよ?
ディスコ?ポケベル?服ぴちぴち!まゆげ太っ!
とか、現代とのギャップにクスクスわーい(嬉しい顔)


僕にはいわゆるバブル時代というのは覚えが無い。幼稚園とか小学校低学年くらいの時だ。ちょうど主演の広末涼子と同じ世代。

課長が言ってた、あの時はすごかったと。
サークルのパーティに企業のバックアップがついて会場を取ってくれたり、意味もなく高い服を買ったりと。まさに映画の中の世界。


posted by TaHIDE at 16:55| ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | 映画/テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
にゃんこ好きだね♪
Posted by M at 2007年02月11日 17:16
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